杉並区内に在住・在勤のマンション管理士の団体です
 

マンション管理士とは
                    Suginami-Mankan

分譲マンションは、平成16年度末で約446万戸、居住人口約1,200万人に達するといわれています。わが国の居住形態として重要な位置を占めていますが、多くのマンションで、その建物管理や管理組織の運営について様々な問題が発生しているにもかかわらず、それらの課題に対処しなければならない区分所有者の意識は必ずしも高いとは言えません。このような状況に鑑み、平成13年8月に「マンションの管理の適正化の推進に関する法律(平成12年法律第149号)」が施行され、その中でマンションの管理組合又は、区分所有者の相談に応じ、助言・指導や援助を行うことを業務とする「マンション管理士」制度が国家資格として誕生しました。


マンション管理士はこんなときにお役に立ちます


「管理費や修繕積立金が適正か不安だ」、「管理費等の滞納が発生しているが、どう対処していいか分からない」、「管理会社の言いなりに管理が行われているが大丈夫か?」、「大規模修繕工事の進め方が分からない」、「老朽化が進み将来が心配だ」など分譲マンションの管理には、様々な問題が生じます。それらの課題は、その時々の管理組合の役員さんが、担うことになりますが、各自が多忙な中、前任の役員から話を聞き、本で調べ、セミナーに参加して、と右往左往する内に、根本的解決に行きつけないまま、役員の任期の1~2年が経過してしまい、問題が先送りされていませんか?
そんな時こそ私たちマンション管理士をご活用く
ださい。管理組合の顧問あるいはプロジェクトごとのアドバイザーとして、管理組合の立場に立ち、問題解決に貢献します。

 

私たちは様々な分野のプロ集団です

マンションは様々なスキル、例えばソフト面では法律、会計あるいは労務管理など、ハード面では建築や設備あるいはITなどを集積することによって、日々の管理・運営が行われています。従って、管理を進める上で生じる問題も多岐にわたり、複合的・総合的な対応が必要になります。
私たちはマンション管理士であると同時に、建築士、司法書士、行政書士、社会保険労務士など多様な分野の専門家でもあります。それぞれのマンションが抱える課題に対して、様々な角度から検討し、管理組合が適切な解決策を見つけ出すためのお手伝いをします。また各々が様々な分野で人的ネットワークを構築していますので、管理組合が抱えるより複雑高度な問題にも、必要なノウハウを持った人材、例えばマンション問題に精通した司法の専門家、特殊な設備に対応できる技術者などをご紹介することにより、対処することが可能です。

 

独立したマンション管理のプロとして管理組合の立場で問題解決にあたります

私たちが、皆様の抱えるマンション管理に関する課題に取り組む際には、皆様管理組合の立場で個別の問題について、詳しくお話を伺い、現場を見せていただき、実情を把握した上で、解決の選択肢を提示させていただきます。利害関係のない、独立した専門家の立場で真摯に、かつ管理組合と区分所有者の目線で問題の解決に取り組んでまいりますので、安心して何なりとご相談をお寄せください。

 

 

 

 

 


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